2010年11月29日

冬の競馬場は結構撮影が難しい

特に午後のレース

日照時間が短いので、太陽が沈むのがはやい
日陰ができやすい

夕日になってきてしまうと、全体的にオレンジがかってしまう

栗毛の馬だと、かなりダイレクトに赤みが増してしまう
オレンジもしくはピンクの馬具のだと厳しい



撮影を始めた頃は、馬の近くで撮影したい!!!と最前列の方へ行ってしまうのだけど

これが結構難しい


何せ、馬の歩くスピードがはやい

パドックでの最前列というと、ちょうど横の姿を撮影することとなるのだけど
横姿というのは、個人的には物足りない


ズームをあまりしてしまうと、すぐにフレームから外れてしまうから、最前列を確保できるのであればズームはあまり要らない

午前中からずっとパドックに張り込み出来る、という方向き

最近はマナー向上の強化活動が行われているから敷物での無人場所取りは厳禁です
敷物だけあっても敷物撤去されてほかの人が遠慮なく来ますよ

元々無人での場所取りなんてのは、暗黙のルールなんて良くない風潮があって大嫌いでしたので、無人での場所取りなんてのは根絶して欲しい


パドックでの撮影で、皆カメラを構えていると思うんですが
皆横が多いね
何故だろう
馬の顔をあまり撮影する気はないのかな?

縦だと横よりも撮影タイミングは確かに難しいのだけど、馬の顔を大きく撮影できるのでオススメです



パドックだけではなくて、レースの写真も撮影したい!!!って方は、望遠が優れているものは必須ですね

あと、結構体力が必要です

パドックから馬場まで、全力ダッシュが必須です
特に、返し馬を撮影したいのであれば、騎手が騎乗を始めた辺りでパドックから馬場へ向かう準備をしていないとかなり苦しいです

パドックから馬場まで結構距離ありますよー

返し馬が撮影できるかどうかは、レースのスタート位置とか色々あるので返し馬に間に合うかどうかは運次第が結構大きいです
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posted by 雪柳 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真に関して雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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